情報発信ネタに困った時にすること4選!

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情報発信ネタに困った時にすること4選!

起業家のあなたは、ご自身の商品をお届けしたい人に伝えるために、やる事として、ブログやSNSなどを使って情報発信をしていませんか?確かに、反応のある投稿ができないファン化が進まずビジネス活用が中途半端になってしまいます!情報発信している人ほど、人が集まりますから、起業をする上で情報発信て、ポイントになりますよね。

でも、その時に、こんなお悩みはないでしょうか?

最初は「よ~し!毎日投稿をがんばるぞ~!」「確かに自分をわかってもらうためには、情報発信が必要だから~、気合入れてがんばらないとね」

しかし、1ケ月過ぎて、2ケ月過ぎて~~、時間経過とともに段々と情報発信のネタに困ってしまうことってないでしょうか?

特に起業初心者だと最初にぶつかる壁が、情報発信のネタが枯渇してしまうという悩みです。

もしもあなたが情報発信ネタで困っているのでしたら、やり方さえわかっていれば大丈夫です。今回は、情報ネタの探し方と投稿のやり方について解説していきますね♪

ネタに困ったら~

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ビジネス投稿だから、「今日は何を食べた」とか、「どこへ行った」という日記のような投稿は流石にまずいなと思われていると思います。

ビジネスのコンテンツ投稿って、お客さまにとって有益な情報を発信すればいいんだなと考えられていると思います。

書くときに念頭に置くことは、たった一人のビジネス対象者に発信するイメージを持つという事です。投稿することが優先されてしまい、やっつけ仕事で、あの人にもこの人にもいいと思う情報発信は、悲しいかな、結局のところ誰の心にも響かず反応が取れません。

情報発信の基本は、自分の書きたいものではなくて、たった一人のビジネス対象者が求めている情報を考えていくという事が最も大切なポイントになります。

だったらそのたった一人のビジネス対象者は何に悩んでいて、どうなりたいのか?という事を考えていけばネタが浮かんで来ると思います。

ネタ作りの具体的な方法 4選!

先ほど書くときに念頭に置くことは、たった一人のビジネス対象者に発信するイメージを持つ、自分の書きたい情報ではなく、お客さまが求めている情報・・・・でしたね♪

そんな情報はどうやって探したらいいのか?具体的な方法を4選お伝えします。


①SNSで同じ属性の人気の競合情報を観る

②「らっこキーワード」の検索より調べる

③ビジネス対象者の課題を書き出す(100本ノック)

④お客さまにお悩みアンケートを取ってみる


具体的な方法を一つ一つご説明をしますね。

SNSで同じ属性の人気の競合情報を観る方法

例えばSNS→特に今はインスタグラムが人気のメディアなのでご紹介をしますね。

どんな風に競合を探して観ていくのかな?ということですが、

インスタグラムの検索窓から、ご自身のビジネスと属性が同じビジネスのキーワードを入れていきます。

例えば私だったら、「50代以上の女性起業家支援をサポートしていて、プロデュースをしている」ので、検索窓に「起業」とか、「女性起業」とか「起業サポート」とか「起業したい」などを一つ一つ入れていきます。

するとそこに人気のある女性起業家さんが出てきます。

そこで自分と似ているなと思う起業家さんを5人くらいをピックアップします。

次にその人のインスタグラムを閲覧します。パソコンでインスタグラムを開くと、同じ人が投稿をしたものでも、人気のある投稿とそれほど人気のない投稿がわかります。

どこを観るのかと言うと、パソコンで投稿の画像に合わせると、ハートマークのいいね数の数が多いものと少ないものがわかります。そこで、人気あるお客さまから求められている投稿を観て、投稿をそっくりそのまま真似をするのではなく、ネタや構成などを参考にさせていただきます。

「らっこキーワード」の検索より調べる

「らっこキーワード」なんていうと、すごく可愛いネーミングなんですが、ものすごい威力なんです。最近は1日にできる検索数の制限もあるようですが、うまく使うとお客さまの動向がわかります。

以前は「キーワードツール」というネーミングでしたが、途中から変わりました。

要するにお客さまがよく検索をしているキーワードが掲載されているんですよね。

その他、トレンドやお客さまからのご質問なども検索が一気にできます。

要するに自分の書きたいネタではなくて、お客さまから求められているネタ、反響が取れているネタから探していきます。ご参考にURLを掲載をしておきますね。

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ビジネス対象者の課題を書き出す(100本ノック)

あなたのビジネスの対象者のたった一人の人を想定してみます。よくあるのが過去の自分という人も多いかと思います。別名「ペルソナ」(架空の人物)とも言いますが、ペルソナはどんな未来を叶えたいのでしょうか?そしてどんなことで悩んでいたり、不安に思っていたりするのでしょうか?

叶えたい未来があるのに、課題や支障があるからいけないのであれば、そこを一つ一つ丁寧に書き出していきます。

例えば、先ほどもお伝えしました→私だったら、「50代以上の女性起業家支援をサポートしていて、プロデュースをしている」のですが、対象の方が悩んでいること不安に思っていることってありますよね。

課題として、起業を広めることとしてインスタグラムをやり始めたけれども、どうもコツがわからないとか、フォロワーが増えないとか、リールのやり方がわからないとか、反響が取れる投稿のやり方がわからない~~など、これだけでも、4つの課題があるわけですよね。

そんな感じで、あなたのビジネスの対象のペルソナの課題を100本メモに書いていきます。

次にその解決策を右に書いていくのです。

すると100本の投稿ネタができたことになります。

100本と言えば、週に6日間の投稿をしたとしても、4週間として24日間なので、100÷24=4で、4ケ月間はネタに困らないことになりますね♪

仮に、これを1000本書いていくと、41ケ月で、約3年半くらい毎日投稿ができますよ~♪という事になります。

お客さまにお悩みアンケートを取ってみる

対象のお客さまにアンケートを取ってみるという方法もあります。

例えば、SNSを使っていくのも簡単ですよね。

また、LINE公式やメールマガジンに登録者がいる場合は、アンケートが取りやすいですよね。

要するに自分の書きたいものを、バンバン書くのではなく、お客さまが求めているものを書いていくわけです。アンケートを取れば旬の情報も入ってきますよね。

例えば、インスタグラムなどで、ゲーム感覚で3つの中から選んでくださいね、などと記述式ではなくて、あらかじめ想定しながらNO1~NO3くらいから選んでもらうやり方が、お答えしやすいかもしれません。

また、インスタグラムでは「ストーリーズ」にアンケート機能もありますので、そんなところを活用すると、DMに届きますので双方向になって、やりやすいですよね。

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まとめ

起業初心者が最初に悩むところは、ご自身のビジネスをどう広げていくのか?という部分ですが、情報発信をしていかない事には、あなた自身の考え方や、価値観なども伝わりませんよね。

その時に最初は気合で情報発信ができていても、ネタに枯渇することが出てきたら、一番最初に考えることは、対象のお客さまは何に悩んでいるんだろう?何を不安に思っているんだろう?と、常にお客さまをみていくことではないかと思うのです。

しっかりと情報発信をしている人ほど、人が集まりますし、お客さまのことを常に考えているのでお客さま心理も理解できています。そうなると、人間心理がわかるからセミナーもうまいですし営業もうまいわけです。稼いでいる人で、文章が書けない人はいないわけです。

情報発信を最初はしていても、ネタ切れしてしまい、続けられなくて途中でやめてしまうのはあまりにも勿体ないです。是非、ご自身のビジネスのお客さまが待っているので、頑張って情報発信をしていきましょうね。

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この記事を書いた人

一般社団法人JSIセカンドライフ・イノベーション協会代表理事及びJSIセールス・イノベーション研究所代表。
ケーブルテレビ業界シェアNO.1のJ:COMで、全国トップセールスとなり、部長に抜擢される。 営業第一線で活躍は勿論のこと、営業育成歴20年、どん底営業マンをトップセールスへと育成してきた多数の実績から、会社内では「営業マンの再生工場」と呼ばれる。
組織のマネージメントとして強い組織づくりも対応、定年退職と共に一般社団法人JSIセカンドライフ・イノベーション協会を設立し独立。代表理事に就任。 その後、お客様のご要望より、JSIセールス・イノベーション研究所を設立して代表を兼務。 独自メソッドの「エレガントセールス®術」を開発し、質問力の力で顧客の商品・サービス成約率倍増を推進。
巷に溢れる強引なセールス術ではなく、営業が苦手な人でも、踊るようにワクワクと商品やサービスが売れる「エレガントセールス術」は特に50代以上の起業家に好評を得ている。

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