【やるなら今】50代からの起業で“人生が変わる人・変わらない人”の違い

今年も、もう残り2ヶ月か…

そう感じて、ちょっと焦りを覚えている方、多いのではないでしょうか?

「やろうと思っていたこと、結局まだできていない」

「動画も、発信も、ビジネスも…
いつかやろうと思っているうちに、また季節が変わってしまった」

もし、今あなたがそんな気持ちでいるなら、
今回のテーマは、まさに“あなたのため”の内容です。

今回は、
【やるなら今】50代からの起業で“人生が変わる人・変わらない人”の違いを解説します!

★Youtubeはこちらからどうぞ

↓   ↓   ↓

目次

【やるなら今】50代からの起業で“人生が変わる人・変わらない人”の違い

50代からの起業の先生、グレースかおりです。

今回は、50代からの起業で、「人生が変わる人」と「変わらない人」の違いについてお話しします。
成功の差は、才能でも、環境でもありません。

“動けるか、どうか”

それだけです。

でも実は、「動けない」にはちゃんと理由があります。

これまで9年間、50代から起業を目指す方をサポートしてきた私の経験から、

動けない人の共通点
そして、
“動ける人”に変わるための3つの法則をお伝えします。

では、行きましょう!

50代起業で人生が変わる人・変わらない人

その① 「なぜ」この話をしたいのか?

先日、あるクライアントさんと話していたときのことです。

その方は、長年会社で働いてこられた50代の男性で

もうそろそろ、自分の力で稼げるようになりたい

とご相談に来られました。

でも、話を聞くうちに出てきたのは、こうした言葉でした。

やっぱり自信がないんです。
もう若くないし、今さら始めても遅いかも…

これ、ほんとうによく聞く言葉です。

そしてこの気持ちは、すごくよく分かります。

なぜなら、私自身も起業した当初は、「もう少し準備してから」「タイミングを見て」と、ずっと“そのうち”のまま時間が過ぎていった時期があったからです。

でも、ある時ふと思いました。

どんなに勉強しても、情報を集めても、いざ始めようとすると怖くなります。

なぜかと言えば、それは人間の“本能”だからです。

でも、実はそこに気づいた人から、人生が変わり始めます。

実際に、私のクライアントでも、「とりあえずやってみよう」と一歩を踏み出した人ほど、最初の3か月で大きく変化しています。

SNSの投稿を始めた人は、最初の1本目でコメントがつき、
無料相談を始めた人は、最初の週で申し込みが入り、
「あ、私でもできるんだ」と涙を流す瞬間を何度も見てきました。

だから、今回はこのテーマを選びました。

そして、それを実感できるのは──
今、この瞬間からです。

その② 人生が変わる人と、変わらない人の違いとは? 

一言でいえば、「行動を“感情”で止める人」と「“目的”で動く人」の違いです。

どういうこと?
と今、思いましたよね。

具体的に言うと、ほとんどの人は「やらなきゃ」と思っても、
「でもなぁ~!失敗したらどうしよう」「家族になんて言われるだろう」と、頭の中でブレーキをかけてしまいます。

このブレーキは、やる気の問題ではなく、実は「脳の防衛反応」です。

人は変化を恐れる生き物です。

だから、“今のまま”が一番安全だと脳が判断して、行動を止めようとします。

要するに、「怖いけど、未来の自分のためにやってみよう」
「どう見られるかより、どう生きたいかで決めよう」

そんなふうに、“心の主導権”を自分に戻している人です。

私のクライアントさんでも、起業当初、「怖くて投稿できない」と言っていた方がいました。

けれど、ある日こう話しました。

もし、たった1人でも、
私の発信で勇気を出してもらえる人がいるなら…

やってみたい

その日から、毎日コツコツ発信を続けた彼女は、半年後には自分の講座を立ち上げ、

今では
「誰かの役に立てることが生きがいです」と話しています。

それは、分解をしていくと、小さな決意の積み重ねです。

「できるか分からないけど、やってみよう」

この言葉を口にした瞬間から、人生は静かに動き出します。

その③ 行動を継続できる3つの具体的ステップ 

ではここから、実際に
「行動を継続できる人」になるための3つのステップをお話しします。

ステップ①:「目的」を“見える化”すること


多くの人は「やらなきゃ」と頭では分かっていても、なぜそれをやるのかがぼんやりしています。

そこで、まずやるべきことは、“目的の見える化”です。

ノートの最初のページに、こう書いてみてください。

「私はなぜ起業したいのか?」
「この先、どう生きていきたいのか?」

この“言葉にする”という行為自体が、実は最初の行動です。

人は忘れる生き物です。

でも、目的が言葉として見えるだけで、迷ったときに戻れる“原点”ができます。

私の生徒さんでも、

落ち込みそうになったとき、このノートを見ると元気になる

と言っている方が多いです。

これが、続く人の最初の共通点です。

ステップ②:“続けられる仕組み”を先につくる

行動が止まる人は、「気合でやろう」としてしまいます。
でも、気合は長く続きません。

気合は、時間経過で消えてしまうのです。

そこで、続けるための工夫が必要になります。

仕組みで自分を支えることが最適です。

たとえば、
・毎週金曜の朝は「動画撮影」
・月曜の午前は「台本作成」
・夜9時は「明日のToDoを3行だけ書く」

こんな風に、自分の行動をマイルール化すると、迷う時間がなくなります。

だからこそ、
「迷わない仕組み」を先に持つことが、継続をするための最大のカギになります。

ステップ③:「誰かのために」をモチベーションに変える

実はこれが一番大事です。

来る日も来る日も、自分のためだけだと、いつか疲れ果ててしまいます。

でも、「誰かの役に立ちたい」という気持ちは、驚くほど長くエネルギーを持ち続けます。

例えば、起業初心者の50代女性の今井さんは、こう言いました。

私は、自分と同じように悩んでいる50代女性を笑顔にしたいんです

そう決めた瞬間、投稿が止まらなくなりました。

それが、行動を続ける人に共通する、一番強くてやさしい力です。

ではここで、
行動を継続できる3つの具体的ステップ
を整理します。

目的を“見える化”する(心の軸を言葉に)
・続けられる“仕組み”を先に決める(迷わない)
・「誰かのために」動く(最強のモチベーショ
ン)

まとめ

もし今、「私なんかにできるのかな…」と思っている方がいたら、その気持ちは間違いではありません。

できるか分からないから、怖い。
怖いからこそ、やりたい。

その“迷い”の中にこそ、あなたの本気があります。

起業は、誰かと比べる競争ではありません。

昨日の自分より、ほんの少し前に進めたら──
それがもう、立派な成長です。

成功している人たちは、最初から特別だったわけではありません。

ただ、“やるんだ!”と自分で決めた約束を守っただけです。

そして、
その自分の約束を守る最初の日を、今日にしてもいいのです。

ここで、ルーズベルトの大好きな言葉をご紹介します。

私たちは50代になっても、まだ何かを始められます。

むしろ、これまでの経験があるからこそ、誰かを幸せにできる力を持っています。

どうか、自分の時間を誰かの希望に変えてください。

そして、もしまた迷いそうになったときは、いつでもここに戻ってきてください。

ここを、あなたの“再スタートの場所”にしてくださいね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

グレースかおりの公式LINEでは、私の本業である、自宅でパソコン1台で出来る起業方法のノウハウを無料で配信しています。

あなたの経験を活かして、仕事にしてパソコン1台あれば、何処にいても収益になる新しい働き方を手に入れたいと思っているのであれば、是非今のうちに私のLINE公式に登録をして、次回の無料ノウハウの配信をお待ちください。

こちらの公式LINEでは、起業を絶対に成功させたい、お客さまに笑顔をお届けしたいと考えている50代からの起業家さん

💖エレガントな中でも、お客さまから選ばれる集客!

💖営業未経験の主婦が全国1位の売り上げを叩き出したエレガントに買っていただけるコツ!

などのノウハウを無料でプレゼント中

無料でも有料級のノウハウを配信していきますので是非、楽しみにお待ちください。

​​​​​​​

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  • URLをコピーしました!
目次