50代からの女性起業で成功する人と失敗する人?

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50代からの女性起業で成功する人と失敗する人?

人生が長くなりましたね!人生100年時代なんて言われていますが、逆に言えば「長生きのリスク」もあるわけです。健康の不安もあると同時に、経済的な不安もあるわけです。

そんな時にこれから会社に勤めるというよりも、新しい働き方として「起業」を選択される方が増えました。以前だったら、起業なんて言うと、とても大それたことに感じられたと思います。

しかし、現在は50代以上の起業家が、起業をする全体の3割弱を占めるようになりました。約4人に1人は50代以上の起業家になるわけです。どうしてなのか?と言えば、今まで生きてきた経験や得意な事などを人に教えたりすることで十分仕事になり、生き甲斐にもなるのと同時に経済面でも好きな事で収入を得られるので人気があるのですね。

しかし、起業を同じようにしてもうまくいく人と続かなくて失敗に終わる人がいます。そこで今回は、50代からの起業をして成功する人と失敗する人のポイントについてお伝えしたいと思います。

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50代以上の起業で成功する人・失敗する人の特徴は?

50代以上になってきて、これから起業なんてもう遅いんじゃないか?なんて、思っていないでしょうか?大丈夫です。決して遅くありません。むしろ、BESTタイミングと言えます!!

なぜならば、子育ても一段落する年齢であり、今度は親の介護なども必要なケースもあり、自分の時間の融通が利く起業はむしろ向いています。

私の場合は、会社員でしたので、50代後半に同じ思いを持ちました。具体的な青写真なんて何もなくて、ぼんやりとあと〇年で定年になるな、このまま会社にいても、いずれ辞めなきゃいけない、会社から「あなたはもう退職をする時です!」と言われるまで、会社に再雇用として居続けるのか?或は、自ら自分で覚悟を決めて、「会社を退職したいと思います!」というのか?

どちらにしても、会社を辞めた後にある人生って、今はとても長いですよね、だったら、どう生きていったらいいのか?隠居も早いし、年金だけも心もとないし、収入も必要だろうな、会社とは違う世界で収益化をしながら生きる方法しかないな?でも、何をやったらいいんだろう?・・・

というように毎日、頭の中をぐるぐると、答えのない自問自答を繰り返していました

このモヤモヤ感から、逃れるために会社以外に、一歩外に出てみよう!何で収益化出来て、自分一人の力で前に進めることができるのか?

そんな時に日常のお片付けやお掃除が好きなので、整理整頓系をしっかり専門職になるまで学びました。しかし、いざ顧客獲得の場面になると、全然前に進まない!同様に周りを見ても、整理整頓系で生計を立てている人は、ほんの一握り~

動いてから、チョット違うな?と思ったのでした。学びは為にはなりましたが、生活をする手段にはならなかったわけです。次は~!、次は~!といろいろと紆余曲折、いろいろと試してやっと今のしっくりくる起業に到達して、今は生きがいを感じて、収益化もできて軌道に乗ってきました。

そう考えると随分と時間とお金を使い、私の場合、回り道をしてしまいました。お料理にレシピがあるように、この迷う時期から、自分がやりたいことを見つけて好きな事や経験を活かした、リスクの少ない起業をするには、同じようにレシピがあり方法がありますので、私のように時間とお金を損をしないようにしてくださいね

起業で成功する人、失敗する人にはある特徴がありますので、次からポイントを解説をしていきます。

小さく始めて大きくしていく!

会社員時代の知識は、どちらかと言うとすべてを一人でやっているわけではないので、ある部門においては深く極めている状態といえます。

長年経験をしてきたことや、例えばその間に趣味などでやってきたこと、或はご自身が好きな事を研究してきたことなどがあり、その経験を起業という形にして商売に繋げている人は、思ったよりも沢山います!

50代過ぎてからの起業で思いっきりお金をかけてしまうリスクの高い起業方法、例えば地代家賃の発生する店舗を構えるビジネスモデルや人件費が必要な起業を最初から必要とするような、まだ儲かっていないのに、固定費がどんどん出ていってしまう起業はリスクが高くてあまりおススメしません

今はこれだけインターネットが盛んな、情報化時代です。拡販部分も無料で使えるSNSなどもありますので、最初は固定費をそれほどかけない起業がおススメです。リスクがほとんどかからないので、小さく始めて、うまくいきそうであればその後に大きくしていくような地道な起業方法が向いています。

学びを行動に変えれる人!

「0」からのスタートなので、最初は段取りもわからないし、起業を軌道に乗せるにはどうしたらいいのか?ということで、我流で手当たり次第にやっていくのは、時間の損失が多すぎますよね。

最初は起業のやり方を学ぶと思います。これは知っている人に聴きながら前に進めれるので、効率的なのですが~~問題はその後からです。

ずっと学び続けてしまい、旗揚げをしない人も随分います。学ぶことは、とても面白いものなんですよね。行動をしていないので失敗もしませんし、無傷でいられます。学ぶときには、成長をしようとしますから、とてもいいホルモンが出て、毎日がエネルギーが高くて、楽しいのです。

しかし、いざ行動をしてみると、現実とのギャップが出てくるわけです。失敗もします。挫折もします。という事で、行動をすることを躊躇してしまい、中々踏み出せない人もいます。

収益化できなければ、趣味起業で終わってしまいます。学びを直ぐに行動に変えられる人は、起業で成功をしていきますが、逆に、ずっと学び続けて行動に変えられない人は、失敗をしてしまいます。

移り気であれこれ手を出し過ぎると形にならない!

起業の華やかな世界だけを見て、ちょっと違うなと思うと、コロコロと気持ちが変わってしまい、関連性のない事業に乗り換えても、うまくいきません。

起業ビジネスの仕事は、やりたい仕事と、やりたくない仕事があるものです。

特に重要な仕事の中には、やりたくない仕事が存在します。

例えば、お客さま接点の部分や、営業部分行動の継続の地味で地道な活動などは、中々着手しないか、やり始めても3日坊主で終わってしまう人は、成功には程遠いわけです。

「無計画は失敗を計画しているようなものだ!」という言葉がありますが、しっかりとプロと一緒に計画を立てて、市場マーケットを見て、地道な努力とやり抜く力が必要です。

しかし、少しやってみてうまくいかないと、次々に渡り歩く場合は、ビジネスが形にならず、とても成功する軌道には乗りません。

粘り強く継続をする推進力がある!

最初は、ひとりで起業をする人が多いと思いますが、その場合に今まで会社にいた時には、〇〇部門や〇〇課などがあって、仕事が回るようになり立っていました。でも、起業をしたなら、軌道に乗るまでは最初は何もかも、一人で対応をするようになります。

そうなると、苦手な仕事も出てくると思います。仕事には攻めもあれば、守りの部分もあります。

そんな時に、当たり前のことではありますが、苦手な仕事でもやっていかないと前には進みません。特に50代以上の起業で、エンジニア出身でない場合は、パソコンが苦手だという方も多いものです。

会社にいるあの時に、もっと聞ける人がいる時にパソコンを人任せにせず、自分でやっておけばよかった・・・なんて後悔しても遅いわけなんです。Google先生に聞きながら、諦めないで、粘り強く前に進む推進力が是非とも必要になります。

また、SNSなどは無料とはいえ、拡販をしていくならば、競合もたくさんいる中で分析をしながら、継続をしていく必要があります。「単純接触効果」といって、ご自身の対象のお客さまがSNSの中で待っていてくれるので、頻繁に出来たら毎日投稿ができるような形が取れるといいと思います。

会うことができなくても、SNSの中でいつも側にいて会っているような状況を作れると、お客さまは信頼をしてくれて身近な存在と感じてくれます。

いくら有名な人でも、接触面が少なければ、今の世の中、簡単に忘れ去られてしまいます!

群れないで、孤独の中でも闘える力がある!

起業をしているといろんなコミュニティーや起業塾の仲間ができたりします。すると、起業の話は合うし、志を語りながら一緒に食事などは、価値観が似ていたりするのでとても楽しいものです。

しかし、ここで間違いやすいのは、コミュニティーに入っているといつの間にか、ご自身の現在地が見えなくなってしまい、皆もいるからいいやという事で、安心してしまい、とっぷり浸ってしまう事があります。危険なのは、段々とその環境に慣れてしまいます。

本来はご自身でやらなくてはいけないビジネスの仕事があり、時間がないにもかかわらず、どんどん仲間に大切な時間を取られてしまい、浸食されてしまいます。

起業で成功をしたいのであれば、群れないことです。孤独の中でもマイペースで、闘う力がある人が成功をしていきます。

ライバルは誰だ?と言えば、自分自身なのです。

人間は楽な方に流されてしまいます。地味で地道なコツコツの継続の作業をするには、自分との闘いでもありますよね。人間関係が多いほど、行動が抑制してしまう事が多いものです。起業初心者の内は、軌道に乗るまでの仕組みづくりなど、やることが多いものです。

群れないで孤独の中でも闘える人が成功をしていきます!

タイムマネージメントができる!

1日は24時間と、どの人にも平等に与えられています。この時間をいかに、生産性をあげて、有効活用できるのかで、事業の成功が大きく変わってきます。

つまり、この時間には何の仕事をするのか?など、ゴールから見て、逆算思考ができるかどうか?

松下幸之助が、「石の上にも三年というが、三年を一年にできないか?」と言っています。これってまさに、どうしたら時間を効率的にできるのか?という事!

同じ成果でも、1時間かかっていたのならば、30分でやるにはどうしたらいいのか?と考える事こそ、経営者目線になります。経営の視点で考えることがポイントですね。

タイムマネージメント、時間管理がうまくいく人は、全体の10%と言われています。

なぜかと言えば、時間をしっかり管理するためには、自己鍛錬が必要になってきます。つまり、感情のコントロールに左右されるのが、時間なのです、ココが上手くバランスよくできる人、時間をうまく使える人が、起業を成功させることができます。

お客さまのために役に立ちたい気持ちがある

起業をしたいということで、沢山の人のご相談を受けてきました。その時に感じたことが、「あなたは、なぜ起業をしたいのでしょうか?」とお聞きする時に、最初から最後まで、お金を儲けて自分が〇〇したい・・・とお金の話しかしない人がいます。

申し訳ないですが、私はお断りさせていただきます。なぜかと言うと、起業で何をやってもいいから金儲けしたい、1年後に1億、儲けたいです!と言われた人もいます。

確かに、事業運営をするには綺麗ごとなしに、お金は必要です。しかし、お客さま不在で、自分自身だけのお金儲けの為に、起業の志がどこかにいってしまっていては、ちょっと違うなと思うわけです。

起業の挑戦は、お客さまの為にお役に立ちたい、社会的意義のある志があることで、生き甲斐にもなり、応援者も現れてくると思います。

収益はその結果として、後で発生するものです。

何のために起業をしているのか?という部分と、人のお役に立ちたいという尊い気持ちが重なっている人は、ユーザーの共感を得られて成功する起業家になっていきます。

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まとめ

長寿化の時代に突入して、「ライフシフト」という言葉も定着してきましたね。これまでは「教育→仕事→引退」という3つの人生のステージを歩んできました。

でも、寿命が延びることで、70代、80代まで働くことが当然のような時代になる。仕事のステージも、沢山の移行を経験していく「マルチステージ」の時代になるという考え方です。

まさに、現代は人生100年時代と言われて、一昔前のように会社員生活だけで、隠居生活をして、人生を閉じるというような時代ではなくなっていますよね。会社員時代は長いように感じられても、それは一つのステージを通過しただけという感じです。もうひと人生あるわけです。

体力的にも労働型の働き方は、人生の後半戦は厳しいと感じて、今までの経験を活かす起業を選択する人が、本当に増えましたね。

生き甲斐にもなり、収益を得られるのであれば、こんな楽しいことはありませんね。お料理にレシピがあるように、起業にもレシピがあります。

是非、リスクを最小限にして成功する起業家になっていただき、志を形に変えていきましょう♪​​​​​​​

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この記事を書いた人

一般社団法人JSIセカンドライフ・イノベーション協会代表理事及びJSIセールス・イノベーション研究所代表。
ケーブルテレビ業界シェアNO.1のJ:COMで、全国トップセールスとなり、部長に抜擢される。 営業第一線で活躍は勿論のこと、営業育成歴20年、どん底営業マンをトップセールスへと育成してきた多数の実績から、会社内では「営業マンの再生工場」と呼ばれる。
組織のマネージメントとして強い組織づくりも対応、定年退職と共に一般社団法人JSIセカンドライフ・イノベーション協会を設立し独立。代表理事に就任。 その後、お客様のご要望より、JSIセールス・イノベーション研究所を設立して代表を兼務。 独自メソッドの「エレガントセールス®術」を開発し、質問力の力で顧客の商品・サービス成約率倍増を推進。
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