【秘訣】50代起業、最初の一歩はこれ…定年前に“必ずやるべき3つの行動”

起業したいけど、何から始めればいいかわからない。
気づけば、定年までの時間だけが減っていく…

そんな感覚、ありませんか?

今回は、
【秘訣】50代起業、最初の一歩はこれ…定年前に“必ずやるべき3つの行動”を解説します!

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目次

【秘訣】50代起業、最初の一歩はこれ…定年前に“必ずやるべき3つの行動”

50代からの起業の先生、グレースかおりです。

今回のテーマは、
50代起業、最初の一歩はこれ定年前に“必ずやるべき3つの行動”です。

これまで9年間、
「起業したい気持ちはあるけれど、何から始めればいいかわからない」
そんな50代の会社員の方をたくさんサポートしてきました。

その中で感じるのは、うまくいく・いかないの差は才能や年齢ではなく、
“最初の一歩をどう踏み出したか”で決まるということです。

実は、行動できない理由の多くは「やる気がない」からではありません。
“順番を知らない”だけです。

今回は、定年を迎えてから慌てないために、
そして、会社員の今だからこそできる「最初にやるべき3つの行動」を具体例を交えながら、わかりやすくお伝えします。

では、行きましょう!

最初にやるのはコレ!定年前、まずやる3つ

その① なぜ“最初の一歩”がすべてを決めるのか?

実は、先日こんな相談がありました。

起業したい気持ちはあるんです。
でも、何から始めればいいのかわからなくて…
気づいたら、もう何年も同じところで止まっている気がします。

この言葉、50代で起業を考え始めた方なら、一度は心の中でつぶやいたことがあるはずです。

でも、ここで一つ知っておいてほしい事実があります。

実は、50代以上で起業する人は、決して少数派ではありません。

日本政策金融公庫の調査では、新しく起業する人のうち、およそ5人に1人が50代だと言われています。
つまり、「50代で起業するのは遅い」「今さら無理なのではないか」そう感じているのは、あなただけではありません。

さらに、海外の研究では、40代・50代で起業した人のほうが、若い世代よりも成功率が高いというデータもあります。

これを聞くと、少し意外に感じませんか?

でも、理由を聞くと納得です。

50代の方は、
・仕事の現実を知っている
・人間関係の距離感が分かっている
・無理な勝負をしない

だからこそ、
勢いではなく、地に足のついた起業ができます。

それなのに、なぜ多くの人が動けなくなってしまうのか。

それは、「最初の一歩の踏み出し方が分からないまま、時間だけが過ぎてしまうからです。

実際、私が9年間サポートしてきた中でも、
・才能が足りなかった人
・年齢がネックになった人

よりも、

・最初の一歩を間違えた人
・最初の一歩を踏み出せなかった人

のほうが、結果的につまずいています。

だから今回の内容では、難しい話や理論ではなく、50代の今だからこそ必要な“最初の一歩”にフォーカスしています。

その② 定年前に“最初にやるべき3つの行動

ではここから、「最初の一歩とは具体的に何なのか」
その話に入ります。

ここまで聞いて、「やはり何か特別なことを始めなければいけないのか」と思った方もいるかもしれません。

でも、実は違います。

50代起業の“最初の一歩”は、いきなり何かを売ったり、会社を辞めたり、大きな準備をすることではありません。

むしろ多くの人が、ここを勘違いしたまま動いてしまうから、途中で苦しくなってしまうのです。

私が9年間見てきて、定年前からスムーズに進めている人たちには、はっきりとした共通点があります。

起業というと「行動」が注目されがちですが、50代の場合は特に、“行動の前の整理”がすべてを左右します。
そして、その整理には誰にでもできる、シンプルな3つの行動があります。

今回お伝えするのは、派手なことでも、難しいことでもありません。

でも、この3つを定年前の今やるか、やらないかで、定年後の安心感は大きく変わります。

ではここから、定年前に“最初にやるべき3つの行動”をひとつずつお話しします。

その③ 最初の一歩を“現実の行動”に変える方法

ここまでで、「最初にやるべき3つの行動」があるということは理解できたと思います。

でも、きっと今、こう思っているかもしれません。

頭では分かるけど、実際にどう動けばいいのか分からない…

でも大丈夫です。

50代起業に必要なのは、一気に人生を変えるような大きな行動ではありません。

“現実の生活の中で、無理なくできる形”に落とすこと。
これがとても大切です。

では、先ほどの3つの行動を、今日からできるレベルに分解します。

行動① 自分は何者として起業するのかを決める

ここでよくある間違いは、「強みを完璧に言語化しよう」とすることです。

最初からそんなことはできなくて当たり前です。

おすすめなのは、紙に書き出すことです。

・これまでどんな役割を担ってきたか
・人からよく頼まれてきたこと
・「それ、助かります」と言われた経験

肩書きではなく、実際にやってきた行動を書いてみてください。

そして、
その中から「この経験なら、同じ立場の人に役立つかもしれない」というものを1つ選ぶ。
これで十分です。

行動② 会社員のまま「小さく試す」

起業というと、「準備が整ってから」「自信がついてから」と思いがちですが、50代の場合は逆です。
小さく試しながら、形を整えていきます。

たとえば、

・知人に30分だけ話を聞いてみる
・「今こういうことを考えています」と人に話す
・過去の経験をテーマに短い発信をしてみる

これだけでも、「自分の経験が誰に届くのか」が見えてきます。

行動③ ゴールを「定年後」に置かない

多くの方が、「定年後に本気でやろう」と考えます。
でも現実には、定年後は時間と同時に不安も一気に増えます。

だから大切なのは、定年前に“小さな成功体験”をつくることです。

・自分の経験で誰かに感謝された
・小さくでもお金をいただけた
・「またお願いしたい」と言われた

この体験があるだけで、定年後の不安は驚くほど小さくなります。
50代起業に必要なのは、完璧な準備でも、特別な才能でもありません。

これができた人から、「定年後も自分で選べる人生」を手に入れていきます。

まとめ


いかがだったでしょうか。

今回は、50代起業で「最初にやるべき3つの行動」についてお話ししました。

もう一度、整理します。

・行動① 自分は何者として起業するのかを決める
・行動② 会社員のまま、小さく試す
・行動③ ゴールを定年後に置かない

どれも、特別な才能も、大きな決断も必要ありません。

必要なのは、「正しい順番で、ほんの一歩動くこと」だけです。

実は、私のクライアントの中にも、最初は「私には今さら何もできません」と言っていた方がたくさんいます。

でも、その方も、今回お話ししたような小さな一歩を重ねることで、

自分の経験が、人の役に立つのですね

そう実感できる瞬間を迎えています。

50代からの起業は、人生を一気に変えるためのものではありません。
これからの人生を、自分で選べるようにするための準備です。

ここで、今のあなたの背中をそっと押してくれる松下幸之助さんの名言をお届けします。

ドキッとした方もいるかもしれません。

あまり肩に力を入れすぎず、一気にと焦らないでください。

最初から完璧でなくて大丈夫です。
不安があっても当たり前です。

通ったことのない道を歩んでいるのですから、当然です。

でも、
何もしないまま時間だけが過ぎていくことだけは、今日で終わりにしてみませんか。

もし今回の内容が、「まず一歩やってみよう」と思えるきっかけになれば幸いです。

今すぐ、最初の一歩をここから始めましょう。

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