
「家事に、介護に、仕事に…気づけば一日が終わっていませんか?」
今回は、
【あなたは大丈夫?】50代起業で必ずつまずく“時間の壁”を解説します!
そのままでは、あなたの起業の夢も“時間の壁”に押しつぶされてしまうかもしれませんよ!
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【あなたは大丈夫?】50代起業が必ずつまずく“時間の壁”

50代からの起業の先生、グレースかおりです。
今回は、
【あなたは大丈夫?】50代起業で必ずつまずく“時間の壁”を、50代の会社員から起業しようとしている人を9年間支援してきた、50代起業専門家の視点から解説します!
定年を見据えた、50代会社員が、理想の起業を実現する為の情報をお話したいと思います。
『お金がないから』よりも、『時間がなくて進めない』という声を本当にたくさん耳にしてきました。
今回は、そんな“時間の壁”にどう立ち向かえばいいのか?
では、行きましょう!
50代起業で必ずつまずく“時間の壁”
その① なぜ、“時間の壁”を取り上げるのか?

先日、こんなご相談をいただきました。
やりたい気持ちはあるのに、家事や介護、仕事に追われて、気づけば夜。
毎日疲れ果ててしまって、起業の準備どころじゃないんです…。
これは、特別なケースではなく、私のクライアントさんの多くが同じ悩みを抱えています。
実際に、やる気は十分あるのに“時間”を理由にして歩みを止めてしまう人は本当に多いんです。
一方で、同じように忙しい毎日を過ごしていても、小さな工夫で“時間の壁”を乗り越えて、着実に前進している方もいます。
だからこそ、私は今回、このテーマをお話ししたいんです。
“時間の壁”にぶつかったときにどう考え、どう行動すればいいのか──。
これを知っているかどうかで、半年後、一年後の未来は大きく変わります。
その② “時間がない”という言葉の裏側とは?

私が多くの50代の方を見てきて感じるのは、
“時間がない”という言葉の裏側には、実は3つのパターンが隠れています。
1つ目は、 家事・介護・仕事など役割が多すぎて、自分の時間が取れない。
特に女性は“自分よりも家族優先”になりがちで、気づけば自分の起業準備は後回し。
2つ目は、 完璧を求めすぎて、時間がどんどん奪われていく。
『料理はちゃんと作らなきゃ』『掃除は毎日きちんと』──
この“完璧主義”が、じわじわと自分の挑戦する時間を食いつぶしてしまいます。
3つ目は、 エネルギー切れによる時間の浪費。
頑張りすぎて疲れてフラフラになり、結局、起業の準備どころではなくなる。
これは男女問わず、50代にとても多いパターンです。
つまり“時間の壁”とは、単に時計の針が足りないという意味ではありません。
心身のエネルギー配分や、優先順位のつけ方次第で、
本当は“時間を生み出すことができるのに、できていない状態”のことなんです。
その③ “時間の壁”を乗り越える3つの具体案!

では、この“時間の壁”をどうやって乗り越えればいいのか?ですよね!!
起業するときに、私も主婦であり、子育てもあり、母の介護もあり、会社もありの中で、とても悩んだ部分です。
どうやって、この時間の壁を乗り越えて、起業を前に進めてきたのか?という点を、お話していきます。
この方法は、実際にクライアントさんと取り組んできた、3つの方法にもなりますので、悩んでいる人がいたら、是非ご参考になさってください。
提案① 完璧を手放して“小さな時間”を見つける
先日ご相談いただいたある主婦の方は、
『家事も介護も、全部ちゃんとやらなきゃいけない』と自分を追い込み、結果、毎日フラフラで何も進められない状態でした。
そこで“今日は洗濯物をたたまなくてもいい日をつくる”とか、“夕食を1品だけ簡単にする”というように、完璧を手放す練習をしたんです。
すると、1日30分の余白が生まれ、その時間を“起業の準備”に充てられるようになりました。
→ ということは、完璧主義を少し手放すだけで、未来を変える余白ができるのです。
提案② 優先順位を“3つだけ”に絞る
ある50代の会社員の寺本さんは、毎日タスクを10も20も抱えて、『結局どれも中途半端…』と自己嫌悪になっていました。
そこで私は“今日やることを3つだけにする”というルールを提案しました。
家事なら「これだけは」やる
健康なら「これだけは」守る
起業なら「この一歩だけは進める」
このルールに切り替えると、タスクがシンプルになり、終わったときに「やれた!」という自信も積み上がっていくんです。
→ ということは、3つに絞ると、行動が積み重なりやすいわけです。
提案③ 健康を優先して“エネルギーを守る”
よくあるのが『時間が足りないから睡眠を削る』という発想です。
特に50代を過ぎてから、体力が落ちる時期に、それをやっちゃうと危険です!!
無理をして、それを続けると必ず体調を崩し、結局、何もできなくなります。
私のクライアントの佐藤さんも、
『睡眠を6時間確保するようにしたら、逆に日中の集中力が高まって、
短時間で行動できるようになった』
という方がいました。
つまり、健康を削ってつくった時間は、実は“マイナス時間”なんです。
まずは睡眠・休息・食事を優先することです。
起業スタートしたばかりのモチベーションのとても熱い時に、若者と同じように徹夜もなんのその、SNSなども、休みなく、ず~~とぶっっ通しで、頑張り続けた方がいました。
しかし、途中で息切れがしてしまうんですね。
次は思うように進まないので、イライラしてしまい、癇癪も起こすようになり、家族に当たり散らしたりと~、もう大変!!
ということで、私が50代以上の人が起業をする場合に提案をしていることは、
怠けるという事ではなくて、1週間に1日は休みを入れて、自分の好きなことをやる時間を作るという事です。
起業を遊びや趣味でやるのならばいいのですが、商売でやっていくんであれば、必死にならないと出来ない、そんな甘いものではありません。
なので、瞬発力で戦おうとすると、一発屋で終わってしまいます。
起業はマラソンのような感じなんです。
続けていくこと、持久戦なのです。
50代からの起業を長く続けるためには、瞬発力で戦うのではなく、睡眠・休息・食事を優先しながら、仕事になったら、集中力をもって必死で前に進むことで
ちょっとここで、“時間の壁”を乗り越える3つの具体案!をもう一度整理しますね。
この3つ──
1:完璧を手放す
2:優先順位を3つに絞る
3:健康を優先してエネルギーを守る
これを意識するだけで、“時間の壁”は必ず突破できます。
まとめ

いかがだったでしょうか?
多くの50代がつまずいてしまう“時間の壁”。
私も起業をした時に一番悩んだのがこの時間でした。
でも覚えておいてください。
時間に追われているようで、本当は“自分で時間をつくる力”を持っているんです。
完璧を手放すこと、
今日の優先順位を3つに絞ること、
そして、健康を最優先に守ること。
この小さな積み重ねが、半年後、一年後のあなたの未来を大きく変えます。
もし、今『やりたいのにできていない…』と感じているなら、まずは今日から“たった10分”でいいんです。
改善を加えていきましょうね。
ゲーテもこう言っています。
『今日という一日は、明日という日の二倍の価値がある。』
未来の自分のために、今すぐ一歩を踏み出してみてください。
一緒に“時間の壁”を乗り越えて、新しい50代の生き方を切り拓いていきましょう!
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