【必見】50代から起業は遅い?実は今がチャンスなワケ

遅すぎるから、やめておこう…

もしそう考えているなら危険です。

実は50代だからこそ、若い世代にはない“圧倒的な強み”を持っているんです

今回は、
【必見】50代から起業は遅い?実は今がチャンスなワケ
を解説します!


その真実を、ズバリ断言します!

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目次

【必見】50代から起業は遅い?実は今がチャンスなワケ

50代からの起業の先生、グレースかおりです。

今回は、
【必見】50代から起業は遅い?実は今がチャンスなワケを、50代の会社員から起業しようとしている人を8年間支援してきた、50代起業専門家の視点から解説します!


定年を見据えた、50代会社員が、理想の起業を実現する為の情報をお話したいと思います。


実は最近、こんなご相談をいただきました。

50代から起業って、やっぱりもう遅いですよね?

この言葉、本当に多くの方から聞くんです。

しかも、挑戦したのに自分の年齢を考えすぎてしまい、とても自信なさげな感じも漂わせています。

私は8年間、50代の会社員から起業を目指す方をサポートしてきましたが、皆さん同じように「もう遅いんじゃないか」と悩まれています。

でも、私が見てきた現実はまったく逆なんです。

今回はその現実と、対策になる3つのステップを、わかりやすくお伝えしていきます。

では、行きましょう!

50代からの起業はむしろ武器になる!

その① なぜ50代からの起業が武器になるのか?

現50代からの起業は、むしろ強みが際立っていて、成功の確率も高いんです。

その裏付けになるデータもありますので、ご紹介しますね。

米国の研究、カウフマン財団2019によると…

ちなみにアメリカの“カウフマン財団”というのは、米国で最も権威ある起業研究機関のひとつで、毎年、起業動向の大規模データを発表している団体なんです。

50歳以上の創業者の方が、30代の若手起業家よりも成功率が高いという結果が出ています。

実は“50代からの起業”は、決して“遅すぎる”どころか、データ的にも追い風ということなんですね。

カウフマン財団によれば、55~64歳の起業者が1996年の14.8%から、2018年には一気に25.8%にまで増えているんですよ。

さらに、45~54歳の起業率は0.38%、55~64歳も0.37%であり、若年層の0.23%を大きく上回っています。

これは“今まさに50代以上の世代が、動いている世代”だといえますね。

最新のデータを見ても、“50代からの起業が弱い”というのは誤解です

実は、GEM(グローバル・アントレプレナーシップ・モニター)という、世界70か国以上で実施されている国際的な起業調査があります。

この調査では、起業活動率を示す“TEA”という指標を毎年発表していて、直近のデータではアメリカの起業活動は再び活発化し、全人口の約19%が起業に関わっていると報告されています。

世界的に見ても、起業は若者だけではなく、50代以上も積極的に関わっているんです。

さらに、ハーバード・ビジネス・レビューの統計では、50歳の起業家は30歳の創業者の約2倍成功率が高いというデータもあります

日本でも、50代以上の起業が珍しくない時代になってきています。

日本政策金融公庫の調査では、起業した方のうち 50代が20.2%、60代以上が6.1%。

合わせて全体の 約26% を占めています。

つまり、年齢を重ねてきたからこそ──経験値、信頼、人脈、お金の知恵。

この4つが揃って、50代の起業はむしろ“武器になる”ということなんです。

ということは、「もう年だから…」という不安は、経験・人脈・資金感覚に裏付けられたあなたの“最大の武器”になると、データが語ってくれているんです。

つまり「遅い」と感じているその年齢こそ、武器になるんです。

その② 50代からの起業が武器になる理由? 

ここまで聞いていただいて、どうして50代からの起業が武器になるんだろう?
と不思議になりませんでしたか?

ここからは、50代からの起業が武器になる理由を解説していきますね。

理由① 経験値と信頼があるから~

30年、40年積み重ねてきたキャリアは、誰にも奪えない財産です。

先日50代男性の上野さんがこうおっしゃいました。

若い人にはスピード感で負けるかもしれない。でも、30年かけて築いた人脈や業界の知識は、誰にも真似できない財産なんです。

その言葉に、私も深くうなずきました。

理由②:人脈やネットワークがあるから~

先ほど、米国カウフマン財団の調査のお話をしましたが、2021年調査では、45~54歳の新規起業率が0.44%、55~64歳が0.37%と、若い世代(20~34歳:0.27%)を上回っています。

それは、なぜか? 

答えはシンプル。長年の仕事や地域活動で築いた人間関係が、起業のスタートを後押ししているからです。

実際に、日本の中小企業庁の調査(2022年)でも、シニア起業の半数以上が「知人の紹介」から最初のお客様を得ているという結果が出ています。

理由③:お金の知恵があるから~

若い世代は「資金繰り」に苦労することが多いですが、50代は堅実なお金の使い方を知っているのも強みです。

リスクを読みながら、守りながら攻めるという慎重に進めながらも、攻撃もできるというバランスを取れるんです。

これは長年の経験があるからこその強みです。

理由が分かったところで、ではどうやっていったらいいんだ?

と疑問を感じられたかもしれませんね。

次の章で分かりやすく解説をしていきますね。

その③:3つの起業武器をどう活かすのか? 

では、この3つの武器をどう活かすのか?
具体的に3つの提案をします。

提案①:小さな実績を積み重ねる

起業は大きく始めないといけない

と思い込んでいませんか?

実は逆なんです。

2022年の中小企業庁の調査によると、シニア起業家の約7割が、最初は自宅や小規模な場所からスタートしています。

要するに、“まずは小さく始める”ことこそが王道なんです。

50代女性の今井さんは、ずっと「私には特別な強みがない」と悩んでいました。

そこで最初にやったのは、友人向けにワークショップを開いてみました。

ワークショップという言葉、すでにご存じの方もいれば、初めて聞くという方もいらっしゃると思います。

ワークショップというのは、簡単に言えば、参加型の学びや体験の場のこと言います。

講師が一方的に話すセミナーや講義とは違って、参加者が手を動かしたり、意見を出し合ったりしながら進めるスタイルが主流です。

例えば「3人で料理を作って学ぶ会」や「5人でアイデアを出し合う勉強会」など、小さく気軽に始められるのも特徴です。

なので今井さんが最初に開いたのは、友人や知人を3人だけを集めた“ワークショップ”を開きました。

セミナーを開くんだというように難しく考えずに、参加者と一緒に体験しながら学ぶスタイルの「主婦でもできる在宅でできる仕事アイディアについての小さな勉強会」を開きました。

たとえ規模は小さくても、『直接ありがとうと言ってもらえた』という実感が大きな自信につながりました。

その後「すごく役立った」と口コミが広がり、半年後にはオンライン講座に発展しました。

小さな一歩が、未来を大きく変えるんです。

「まだ大きな夢なんて描けない」という人ほど、小さな行動から始めればいい。

それで十分なんです。

提案② 人脈を「頼る」から「活かす」に変える

「迷惑をかけたくない」→これは50代の方から本当に多く聞く言葉です。

でも実は、その人脈は「迷惑」どころか、あなたを応援したくて仕方がない財産なんです。

2022年の中小企業庁の起業実態調査では、シニア起業の半数以上が「知人の紹介」から最初のお客様を得ていると報告されています。

つまり、最初の一歩は、決して“知らない誰か”ではなく“今つながっている誰か”なんです。

私のクライアントの50代男性の渡辺さんも、最初は「人に頼るなんて恥ずかしい」と思っていました。

でも勇気を出して

小さな相談サービスを始めました

とSNSに投稿したんです。

すると古い同僚が

れ、今の私に必要だったんだよ!

と申し込んでくれました。

渡辺さんは涙ぐみながら

こんなに人に喜ばれるなんて

と言っていました。

私自身も、起業をスタートしたばかりの時に、右も左もわからなかったのですが、昔の同僚が結構応援をしてくれました。

すごく励みになり、今でも感謝をしております。

人脈は“頼るもの”ではなく、“共に歩むもの”なんです。

そして、そこから、新しい未来が生まれるんです。

提案③ お金の知恵を活かす

若い起業家の多くは「資金繰り」に悩みます。

一方で、50代には「お金の使い方を知っている」という大きな強みがあります。

2023年の日本政策金融公庫の調査によれば、50代以上の起業家の多くが「自己資金+副業収入」でスタートし、黒字化の確率も高いという結果が出ています。

50代男性の森田さんは、「退職金を全部突っ込むのは怖い」と言って、副業から始めました。

会社員をやりながら副業をして、副業から起業していく人も本当に多いです。

最初は月3万円の利益でしたが、1年後には安定した黒字を出し、安心して独立をされました。

「守りながら攻める」というバランス感覚こそ、50代の最大の武器なんです。

そして、ここが大切です。

「大勝負しなければ成功できない」という思い込みこそが、最大のリスクです。

50代からの起業は、堅実に挑戦する姿勢が、未来を切り開いていきます。

経験と信頼、人脈、お金の知恵!!

これらを小さな行動で形にしていけば、50代の起業は“遅い”どころか“有利”に進められるというわけですね。♪

まとめ

起業いかがだったでしょうか?

ここまでお話してきたように、50代の起業は遅いどころか、むしろ武器になる。

でも、その武器は「動き出す」ことでしか光りません。

イチローさんは、こう語っています。

「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」。

50代からの一歩は、大きな挑戦でなくてもいいんです。

小さな行動を積み重ねた人だけが、10年後「やってよかった」と胸を張れます。

「不安で足がすくむ」という気持ちは誰にでもあります。

でも、不安を抱えながらでも一歩を踏み出した人が──未来を変えるんです。

あなたの経験と知恵は、必ず誰かの役に立ちます。

だからこそ、今日、最初の一歩を踏み出してください。

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