
年金があるから、なんとかなるだろう
そう思って、何も準備せずに過ごしていませんか?
実はいま、そんな50代の方が…静かに“老後破綻”に向かって歩いているんです。
これはもう、“誰にでも起こりうる現実”です。
もっと早く知っておけばよかった…
今回は、
【今さら聞けない】年金だけで生きていける?その現実、知ってますか?を解説します!
そんな後悔をしないために、今、耳を傾けてください。
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【今さら聞けない】年金だけで生きていける?その現実、知ってますか?

50代からの起業の先生、グレースかおりです。
今回は、
【今さら聞けない】年金だけで生きていける?その現実、知ってますか?を、50代の会社員から起業しようとしている人を9年間支援してきた、50代起業専門家の視点から解説します!
定年を見据えた、50代会社員が、理想の起業を実現する為の情報をお話したいと思います。
その中で見えてきた、「年金を過信していた方が、どんな落とし穴にハマっていたのか」。そして、どうすれば「お金に困らない安心の未来」が作れるのか。
今日はその現実と、対策になる3つのステップを、わかりやすくお伝えしていきます。
では、行きましょう!!
年金だけで生きていける?その現実、知ってますか?
その① なぜこれを話すのか?

実はこんなご相談が、このところ増えてきたからなんです。
定年まであと約5年なんですが…最近、自分の年金が本当に暮らしを支えてくれるのか、不安で…
結婚が遅かったんで、ローンも子どもの教育費もまだあって、正直、老後の生活がまったくイメージできなくて…
というようなご相談を受けることが、ここ数ヶ月で急に増えてきました。
最新の年金環境のリアルな現状をお伝えしますと~
2023年度の公的年金受給平均額は、
• 国民年金(月):約 5万7,700円(年額約 69万2,400円)
• 厚生年金(国民年金含む):平均14万6,000円前後
最新の2025年度改定では支給額が前年比で約1.9 %増となったものの、物価上昇率(約2.7 %)には追いつかず、実質的には“目減り状態”と見なせるんですね。
夫婦2人でも平均月額は約23万2,784円で、そこから税金や医療費、介護保険料が差し引かれると、手取り生活水準としては決して余裕のある額とは言えません
なぜ“今”この話をする必要があるのか?と思った方もいるかもしれませんね。
実は、年金制度は今、”支給開始年齢の引き上げ”が進行中なんです。
男性は2025年度から、女性は2030年度以降順次65歳以上からとなる予定で、
更にその先には67歳開始への拡大シナリオも議論されているような現状なんです
要するに、「年金はあるから大丈夫」という感覚が当たり前だった時代は終わって、「受け取れる年齢も額も、自分で選べない時代」に変わりつつあるんのですね~♪
そして、なぜ 私がこのテーマにこだわるのか?
っていう理由なんですが~
もう少し早く…気づいていれば…
そう後悔している声を何度も聞いてきたからなんです。
それは決して特別なケースではなく、多くの50代に共通する気づきの瞬間ではないかと思うのです。
その為にも、起業を含めた“稼ぐ力”を持つ準備をすることで、
「年金だけに頼らない安心」の土台を作るチャンスが生まれます。
だからこそ、今回はあえてこのテーマを最初に取り上げたかったんです。
その② 多くの50代が持っている“3つの勘違い”

「年金に頼らず、自分で稼ぐ力を持つ」
って、一部のスゴい人にしかできない話なんでしょうか?
実はここに、多くの50代が持っている“3つの勘違い”があるんです!
勘違い① 「特別な才能がないと、起業なんて無理」
起業というと、何かすごいスキルや斬新なアイデアがないと…と思い込んでいませんか?
でも、私がサポートしてきた中で一番多い成功例は――
“過去の経験”を少し整理して、人の役に立てた方です。
例えば、元事務職の女性が、エクセルや資料整理のサポートをオンラインで始めたり、介護の経験がある方が、「家族介護者の相談窓口」として発信を始めたりと、ご自身の経験を整理して、人のお役に立つお仕事をされていらっしゃいます。
そんな事例より、感じていることが「特別」よりも、「リアル」な経験こそ価値があるということです。
勘違い② 「もう50代だから遅い…」
これも、本当によく聞きます。
「あと数年で定年なのに、今さら何か始めても遅いんじゃ…」と考えてしまうんですね。
でも考えてみてください。
もしあなたが、70代80代まで元気に生きるとしたら、今の50代は“人生の折り返し”です。
それに、50代は、人生経験がある、誠実さもある、忍耐力もある
だからこそ、信頼されやすく、“売れる素地(そじ)”がある世代なんです。
勘違い③ 「起業って、リスクが高いんでしょ?」
起業=会社を辞めて、借金して、勝負に出る。
そんなイメージ、持っていませんか?
でも今は違います。
副業から小さく始める
自宅でオンラインを使う
スマホ1台で発信・販売もできる
今の時代の起業は、“ローリスクで試せる仕組み”が、既にたくさん整っているんです。
昔の「起業」とは、まったく違います!!
つまり、今の稼ぐ力というのは…特別な人じゃなくても、 50代からでも、 大きなリスクを取らなくても、自分の人生経験や想いを“誰かの役に立てる形”に変えれば、それはもう、「稼ぐ力」になるんですねぇ~♪
ここにきて、今、こう思わなかったですか?
経験を活かして稼ぐって、どうやるの?
そう思った方もいるかもしれませんね。
ではここから、50代からでもムリなく始められる、“稼ぐ力”の育て方3ステップをご紹介しますね。
その③ “稼ぐ力”の育て方3ステップ

ステップ①|過去の“棚卸し”をする
まず最初にやってほしいのは、
「これまで自分がやってきたこと」
「乗り越えてきたこと」
をしっかり棚卸しすることです。
何も難しいことはありません。
人からよく相談されたこと
頑張ってきた職種・経験
家族や地域で自然とやっていた役割
それらの中に、“すでにある価値のタネ”が眠っているんです。
たとえば…
私のクライアントの50代女性は、「ただの子育て経験しかない」と話していましたが、
実は“発達が難しかった子供さんを育てた知恵”が、同じ悩みを持つ親にとって大きな救いになると気づき、今では相談サロンを開いています。
ステップ② 小さく「試す」
棚卸しした経験を、いきなり商品にする必要はありません。
最初は、SNSやブログで発信してみるだけでもOK!
自分の過去の体験を語ったり、同じ悩みを持つ人に向けてヒントをシェアしてみることで、
それ、私も知りたかったです!
もっと詳しく聞きたいです
というリアクションが返ってきます。
この**“反応”こそが、商品づくりのヒント**になります。
ステップ③ 価値を形にして届ける
最後は、あなたの経験を
「サービス」
「講座」
「お話会」
など、形にして届けていくフェーズになります。
ポイントは、“完璧じゃなくていい”こと。
私のクライアントさんでも、最初は「Zoomも使ったことない」という方がほとんどでしたが、今では少人数のお茶会を開いたり、自分の知識を小さな講座にして届けています。
ゼロからじゃない。「今ある経験」を、“人の役に立つ形”に変えるだけでいいんです。
まとめますと~
✔ 自分の中に眠っている“タネ”を見つけて、
✔ まずは小さく試してみて、
✔ 必要とされる形に育てていく。
これが、50代からでも間に合う、“じぶんビジネス”の始め方なんです。
まとめ

いかがだったでしょうか?
年金制度が揺らぎはじめている今、「自分の未来は、自分で守る」という選択が、本当に大切になってきました。
でも…焦らなくて大丈夫です。
今日お話ししましたように、
過去を棚卸しして
小さく試して
必要とされる形にしていく
この3ステップを、一歩ずつ踏めば、50代からでも“じぶんビジネス”は十分始められます。
「10年後の自分に、今の自分は胸を張れそうですか?」
未来のあなたが、「あの時、動いてくれてありがとう」って言ってくれるように―
今できる、小さな一歩を踏み出してみてくださいね♪
あなたの未来が、今日から少しずつ動き出しますように~♪。
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